副作用は効果がでた証拠!原因と対策を紹介

表裏一体のカップル

バイアグラでよく言われるのは、ほてり・頭痛などの症状です。
数時間もすれば症状は収まるため、「もう気にならない」と心配要らず。
他に言われる症状としては、めまい・消化不良・鼻づまり・動悸・視覚異常など。
バイアグラは、血行を促進する作用があるので、それに付随する症状が現れています。

副作用が現れるのは、血のめぐりをよくするために血管を拡張する作用が働くからです。
陰茎だけでなく脳の血管まで拡げて、神経を刺激し頭部に痛みが生じる場合も。
血のめぐりをよくするために、運動や入浴で体を温める方法がありますが、血行促進作用がはじまると自然に「身体がジーンと熱い」というほてりがでます。
「バイアグラが効いてきた」と、前向きに捉えましょう。

【頭痛の対処法】
「頭がズキンと痛む」という症状がひどいようであれば、市販の鎮痛剤を併用してもOK。
鎮痛剤でよく選ばれるはロキソニンですが、イブやバファリンなどでも大丈夫です。
服用タイミングは、バイアグラの効果が現れる時間とほぼ一緒なので、同時がベスト。

胃の弱い方は、鎮痛剤で胃が荒れる可能性があるため空腹時に飲むのは避けてください。
バイアグラは食事の影響を受けやすいので、食後2~3時間空けて服用するか、胃薬も一緒に併用するのが無難です。

【花粉症の方に】
花粉症の時期がくると、「鼻がグズグズ」したり涙目になったり、ツライ症状が続きます。
バイアグラや他のED治療薬でも、花粉症の薬と飲み合わせても問題ありません。
花粉が強い季節はとくにストレスを感じやすいので、鼻うがいやマスクをするなど自分に合った方法を試してみてください。

【副作用の発症率を下げる方法】
・用量を減らす
現在服薬している用量が多すぎて、副作用がでている可能性があります。
自分適した用量を把握することが大事なので、25mgから徐々に用量をあげて調整してください。

・グレープフルーツは一緒に飲んではダメ
→グレープフルーツに含まれるフラノクマリンは、シルデナフィルと相性がBAD。
作用が増強してしまい、体内で長く成分が残ってしまうため血圧を急激に下げてしまいます。
フラノクマリンは摂取すると体内から完全に排出されるまでに、3日間もかかります。
カクテルやジュースとして飲みたい方は、レモンやライムにチェンジして飲んでみてください。